小口輸入業者のための
販路拡大支援

小口輸入業者のための販路拡大支援 販路ドットビズ

 小口輸入

 販路拡大

 役立ち本

 メルマガ

 

ここでは 海外の見本市(展示会)への参加を奨励しています。日本では見本市(展示会)は名刺交換の場ですが海外では商談の場だからです。

最終更新日
2005/05/04

商品を輸入する

小口輸入とは?

小口輸入をやってみたい

今なぜ小口輸入なのか

小口輸入の流れ

見本市の活用

代金の決済

輸送の手配

小口輸入業者リンク

販路拡大支援サイト 販路ドットビズ

目指せ!
輸入ビジネス起業家!!

■ 見本市(展示会)の活用  ■

海外各国には定期的に開催される見本市(展示会)があります。欧米では見本市(展示会)は商品を選択し発注する場です。事前に情報を収集して、見本市(展示会)は外さないように気を付けましょう。

日本の法的規制の確認

日本国内で商品を仕入れる場合と海外から商品を仕入れる場合は情勢が違うのが当たり前です。日本国内では問題にならないことも、海外から入ってくる商品は問題を抱えていることも多いのです。まずはそこを理解しなければなりません。

一部の商品には法規制があります。健康食品やサプリメントなどは薬事法に注意します。海外では普通に売られている商品も日本では販売できないものもあるということです。また食品衛生法に引っかかるものもあります。お酒などは酒税が別途かかります。

こういったことを事前に知らないと、輸入はしたものの、日本の港から入れることができないという事態になってしまいます。商品は返送しなければなりませんし、払ったお金はまず戻ってこないと考えたほうがいいでしょう。事前調査を怠った報いの月謝としては高すぎますね。
 

買付け商品の確定と発注

海外への買付けではその国で行なわれる見本市(展示会)で行なうのが一般的です。日本では見本市(展示会)は名刺交換の場であることが一般的ですが、海外では商談の場です。買取制度の厳しいプロの場ですが臆せずチャレンジしましょう。

見本市(展示会)で発注商品・数量・明細が確定すると、直ちにセールスレセップが注文請書を手書きし、バイヤー(つまり貴方)に確認サインを求めます。サインは英語でも日本語でも大丈夫です。パスポートと同じサインが信用を得るでしょう。

バイヤー(貴方)がコピーを受け取ることで発注仮手続きが完了します。

代金の決済>>

このページの内容についてたまごやに助言を求める(無料)

Produced by デジタルたまごや会社情報お問合せサイトマップ