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ここでは小口輸入の実際の流れを追ってみましょう。 まず最初は商品を探すことから始まります。海外マーチャンダイジングです。

最終更新日
2005/05/04

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■ 小口輸入の流れ10段階  ■


小口輸入を実際に行なうフローです。

  1. 海外マーチャンダイジング

  2. 取引相手の選定

  3. 日本の法的規制の確認

  4. 買付け商品の確定と発注

  5. 代金決済

  6. 輸送・保険の手配

  7. 通関手続き必要な通関業者の選定

  8. 通関済み貨物の引き取り

  9. 国内法による品質表示と取扱説明

  10. 国内マーケティング

海外マーチャンダイジング

マーチャンダイジングとは商品計画のことです。マーケティング目標を実現するためには(1)特定の商品またはサービスを(2)適正な場所(3)時期(4)価格(5)数量で、市場に流す事に伴う計画と統制をすることが必要です。

小口輸入でも同じことが言えます。まず何を仕入れるのか?どんな商品なのか?数量は?どこから?いくらで?・・・日本市場での話題性はどうか?顧客のニーズに適応しているか?少量買付けが可能?売りやすい商品かどうか?

小口輸入は自分自身の能力に頼るしかありません。まずは自分の得意とする商品を選びましょう。自分の得意とする商品分野ならいろいろな情報を収集するにも的確に作業できるはずです。好きこそものの上手なれ!
 

取引相手の選定

商品と国が決まったら取引相手の選定です。日本人相手ではないですからちょっと気を使います。お国柄もあり、たとえばアメリカでは国内取引を重んじる傾向があります。差別をしてはいけない先進国のアメリカでさえ差別があるのですから他の国ではなおさらです。

相手と対等に渡りあうには、やはりこちらの商品知識がものを言います。瞬時の判断や直感力は俄仕込みでは相手に負けてしまいますね。商品知識があれば、相手の能力も見抜くことができます。プロ意識の高い誠実な輸出をしてくれるところを探さねばなりません。

言葉が通じにくい分、説明は的確でなければなりません。良い商品の提示を受けるには、ほしい商品の方向性や日本でのお値打ち感、商品の差別化戦略などを相手に伝え、理解してもらう必要があります。

また必要な決済や輸送情報を予めまとめておき、それを元に指示すれば相手も理解しやすいです。商談の主導権はこちらが握りましょう。

惚れた商品は必ず手に入れる!良い商品を手に入れるためには、多少相手に難があってもそれをクリアするだけの意気込みが必要です。
 

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